ARSの約束

ARSでのインフルエンザでの登校停止について

インフルエンザ(かぜ様疾患 含む)は、感染します!

うつらない! うつさない!

  • 大阪市教育委員会発表(学校通達)の「インフルエンザ等による学年休業等について」
  1. 感染しないよう注意しましょう!
  2. 感染・発症したら 周りの人にうつさないよう注意しましよう!
  3. スクールでも学校の学級閉鎖と同じように登校(参加)ができません!

大会・交流会・合同練習などでは、たくさんのARS以外の人と接します。
自分以外の人へ感染させないように注意してください。

  • インフルエンザ(かぜ様疾患 含む)に感染した場合は、スクールに登校(参加)できません。
  • 小学校の所属学級(学年)が休業の場合は、スクールに登校(参加)できません。
  • 大阪市教育委員会発表(学校通達)の「インフルエンザ等による学年休業等について」に準じます。
  • 大阪市立小学校・幼稚園以外の場合は、各校園の指示通達に従ってください。
  • 状況によりARSが独自で、スクールへの登校(参加)停止を行う場合があります。
  • 本人がインフルエンザで無い場合も、登校(参加)できません。

※「スクールに登校(参加)」は、練習・試合を始め全てのスクール行事が対象です。

  • 学校の休業期間は、土曜・日曜・祝日も含み発表されます。
  • 学校の休業期間の終了日によりスクールへの登校可否が異なりますので注意してください。
    • 月曜(練習日の翌日)から学校登校でも日曜(練習日)まで休業の場合はスクールに登校できません。
    • 練習日前の土曜日まで学校が休業の場合は、インフルエンザで無ければスクールに登校可。
    • 練習日前の金曜日まで学校が休業の場合は、インフルエンザで無ければスクールに登校可。
  • ARSでの登校停止基準は、状況に応じ見直しがあります。

<2009.11.1>

  • 元気でも感染していることがあります。
  • 周りに発症した人がいる場合は注意してください。
  • 発症していなくても周りの人に移すことがあります。
    • インフルエンザの潜伏期間は通常1〜4日あります。
    • 感染〜発症〜治癒(感染しない状態)には通常一週間程度は要します。
  • ARSでは、スクール生の所属学級まで把握していませんので、学級閉鎖の場合は学校通達に従い
    • 登校停止(スクールの欠席)
    • 担当学年のコーチリーダへの報告
    をしていただくことを徹底してください。
  • 自己判断でのスクールへの登校(参加)は、他のスクール生やその家族まで感染する恐れがあります。
    小さい弟妹がおられる場合は危険ですので、学校・スクールの指示通達をお守りください。

大阪市教育委員会(学校保健担当)の臨時休業等の基準は次の通りです。(抜粋編集)

  1. インフルエンザ患者発生時の臨時休業の基準
    インフルエンザにり患した児童が一定数に達したとき、または学級、学年をを越えて広範な感染が認められる場合は、4日間程度の学級休業または学年休業・学校休業を実施する。
  2. 「インフルエンザにり患した児童」の定義
    新型か季節性かに関わらず、医療機関においてインフルエンザと診断された児童をいう。
  3. 出席停止について
    児童がインフルエンザを発症した場合は、治癒するまでの間、出席停止とする。登校については、学校医と相談の上、決定する。